首里城の復興に向けて、そして、新型コロナウイルスの収束を願い『ヒヤミカチ沖縄10.31project』が立ち上がりました。

“少しでも上を見上げる事ができるように”10月31日(土)20時から順番に沖縄県の数カ所より花火が打ちあがります。

沖縄から日本へ、世界へ、 「希望の光」が届きますように。

ヒヤミカチ沖縄10.31projectとは

首里城の復興

去る、2019年10月31日 首里城 焼失。

沖縄、そして、日本中が大きなショックを受けました。

その後、沖縄県を中心に、首里城復興に向け多くの寄付が集まり、確実に歩を進めていた矢先、新型コロナウイルスの感染拡大により、観光や物産、飲食、エンターテインメントなど、沖縄県を支える多くの産業が大打撃を受け、先の見えない不安が渦巻いています。

しかし、歴史上も多くの悲しみを乗り越えてきた沖縄県。首里城復興に向けて、そして、新型コロナウイルスの収束を願い、僅かでも「希望の光」を灯せたらと、今回のプロジェクトに至りました。

新型コロナからの復興

2020年10月31日20時より、沖縄県の複数カ所より花火が打ちあがります。

花火の光をもって日本中の人の”心”に「希望の光」を灯していきます。

花火は日本人の”心”です。幼い頃に親、祖父母に手をとられて見た花火。

兄弟と、友達と、カップルで出かけた花火。子供を連れて出かけた花火。

花火には記憶に根付き”心”に訴えるチカラがあります。あの頃のように、空を見上げ、明日を明るくする「希望の光」となれるように・・・。

花火大会が始まったきっかけは、「享保の大飢饉」です。大飢饉の影響で物価が上がり、疫病(コレラ)も流行し、江戸市民の生活は悲惨な状態だったといいます。

そこで、慰霊と疫病退散を祈願する目的から、8代将軍・徳川吉宗が両国で水神祭を行い、花火を打ち上げたのです。当初は20発程度の小規模なものだったそうですが、これが花火大会の起源といわれています。

ヒヤミカチ沖縄10.31projectでは、2020年10月31日20時から順番に沖縄県の複数カ所より花火が打ちあがります。


ヒヤミカチ沖縄project
実行委員長 内田一樹


新型コロナウイルス感染予防の為、花火の打ち上げ場所は公表致しません。
会場へのご来場はお控え頂きますようご協力をお願い致します。
※首里城付近での打ち上げは行いません。
※当日の模様はテレビ放映、および、インターネット配信を予定しております。

世界遺産認定20周年

日本で「城」と分類される世界遺産8カ所のうち、5カ所が沖縄にあります。
その1つが首里城です。
これらのグスクは“琉球王国のグスク及び関連遺産群”として、
平成12年に世界遺産に認定、2020年は、20周年の記念年でもあります。
沖縄のシンボルである世界遺産「首里城」の復興を願い、
「希望の光」を打ちあげます。

YouTube Live(10.31配信開始予定)

SPECIAL SUPPORTERS

実施概要

タイトル:ヒヤミカチ沖縄project実行委員会
開催日時:2020年10月31日(土)20時
開催会場:非公開
主催:ヒヤミカチ沖縄project実行委員会
後援:沖縄県/読谷村教育委員会/今帰仁村教育委員会/琉球放送(RBC)/琉球朝日放送(QAB)
協力:
特別協賛:
お問合せ:ヒヤミカチ沖縄project実行委員会

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染予防の為、花火の打ち上げ場所は公表致しません。
会場へのご来場はお控え頂きますようご協力をお願い致します。
※首里城付近での打ち上げは行いません。
※当日の模様はテレビ放映、および、インターネット配信を予定しております。

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